事務局からのお知らせ

塩谷郡市医師会会員のみなさまへのお知らせ

南那須医師会主催「第5回鮎みの会特別講演会」開催のお知らせ

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    南那須医師会より「第5回鮎みの会特別講演会」開催のお知らせです。

     

    平成30年2月11日(日)14時〜16時

    那珂川町小川総合福祉センター あじさいホールにて

    日本歯科大学の菊谷武教授を講師にお招きし

    『 口の仕舞い方

      元気なときにすること 介護が必要になってからすること 

       多職種で支えるお口の終活 』をテーマに

    講演会が開催されます。

    是非ご来場下さい。

     

    ※お申し込みの連絡が必要となりますので、

    参加ご希望の方は、2月2日(金)まで

    添付の用紙で南那須医師会まで

    FAXでお申し込みをお願いいたします。

     


    8月9日(水)平成29年度第3回矢板市在宅医療多職種連携会議が開催されました。

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      平成29年度第3回矢板市在宅医療多職種連携会議が開催されました。
      日時 平成29年8月9日(水)午後7時〜
      場所 矢板市保健福祉センター1階 生活指導室
      司会進行 矢板市高齢対策課 加藤 清美 さん
      1.開会
      2.挨拶

        佐藤病院 院長 佐藤 勇人 先生


      3.内容
      (1)生活保護制度について
         矢板市社会福祉課 生活福祉担当グループリーダー 田城 宣弘 さん


      生活保護のあらましがわかりやすく書かれた「生活保護のしおり」に基づき、

      詳しく丁寧な説明がありました。
      また「生活困窮者自立支援相談窓口」が開設されているので、

      悩む前にぜひ相談してほしいとのこと。
      質問コーナーでは、佐藤先生からの「病院に来る際の交通費」、

      「サービス付き高齢者向け住宅の入居費用」は生活保護費の対象になるのか等の質問に

      その方の状況によっても変わり、調査をしてからの決定となる為

      一概になる・ならないと即答はできないこと、

      また色々なケースがある質問に対しては(2)の事例検討をしている間に確認、

      会議の最後にもう一度補足・説明して下さいました。

      (2)事例検討
      タイトル:生活困窮者等の退院支援
      事例説明:国際医療福祉大学塩谷病院 地域連携室 佐藤 麻美 さん(看護師)


      【本人の家庭環境】
       3年前に離婚したが、その後も元妻と次女の住む家にずっと暮らしていた60歳男性。
       日中はどこかに出かけ夜帰って来るが、仕事や貯金等生活実態は不明(元妻・次女把握していない)。
       収入、貯金額、本人の意思等がわからないと生活保護の申請は難しい。
       男性の兄弟とは疎遠であり連絡もとっていない。
      【入院状況】
       本人が仕事に行こうとしたところ動けなくなり、救急搬送され即日入院。
       退院許可が出て地域包括ケア病棟の紹介をされたが、待機待ちの状況。
       元妻、次女の協力を得られれば、十分自宅でも生活できる状態 → 自宅退院を検討。
      【退院後について】
       元妻:家に帰ってきても身の回りの世話は協力できない。できればもう関わりたくない。
        → 食事だけなら協力する。それ以上の世話はやはり協力が難しい(もう一度次女と話し合うとの返事待ち)。
      【検討したいこと】
       この男性が矢板市在住であったら、どのようなサポート方法が得られるか。

       

      佐藤さんより詳細な事例の説明の後、3つのグループで話し合いを開始しました。


      グループワークのテーマは、
       _搬音抉腓箏从囘に問題なく自宅に戻った場合、どのようなサービスを提供したらよいか。
       ∋例と同様な課題があるケースに対し、各施設ではどのように対応しているか。

      検討後、各グループの代表者が発表を行い、最後に佐藤先生から総評がありました。

      (3)その他
      【事務連絡】
       塩谷郡市医師会からの情報提供として、

       在宅医療テキストと訪問介護活用ガイドの2冊を配布しました。
      【次回の開催について】
       次回はできるだけ多くのケアマネージャーさんに来ていただき、

       いろいろご意見を伺う会議にしたいとのことです。
       ケアマネージャーさんのご都合を伺って日程調整をする為、次回開催日はまだ未定です。
       開始時間を少し早め、6:30からのスタート予定です。

      5.閉会


      8月3日(木)高根沢町多職種連携会議が開催されました。

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        平成29年8月3日(木)午後6時30分から

        高根沢町役場 大会議室において

        「第5回多職種連携会議たかねざわ」が開催されました。

        司会進行:高根沢町健康福祉課 鈴木 郁子 係長
        挨 拶:高根沢町医師団長 阿久津 博美 先生

         

        会議内容
        (1)事例検討
         【事例】
           体調不良になると入院を希望し、入院中に調子が良くなると退院を希望し、

           入退院を繰り返しているケース。
         【相談内容】
           先生は調子が悪くなったらいつでも入院していいと言った。

           看護師が来てくれるようになったので安心だが、調子の悪い時は病院に行きたい。
         【検討したいこと】
           本当に入院が必要な状況になるまでは、訪問看護を利用して

           自宅で生活していただきたいが、訪問看護師や担当ケアマネに相談なく

           病院に通院し入院させてくれるように話をしてきてしまう。

           出来るだけ自宅で生活していただくためにどのように関わればよいか。

         小野 美佐子 さん

        高根沢東地域包括支援センター 看護師・介護支援専門員 小野 美佐子さんから
        事例の詳細な説明を受けた後、参加者21名が3つのグループに別れ

        提供された事例に基づき話し合い・検討が行われました。

        町田 佳久 高根沢東地域包括支援センター長                          

        青木 洋 先生

        大貫 裕章 高根沢西地域包括支援センター長

         阿久津 博美先生

         渡辺 邦彦先生

        検討の後3つのグループの代表者が発表を行い、

        在宅ほすぴす 院長 渡辺 邦彦先生からご意見をいただきました。

        (2)事務連絡
         塩谷郡市医師会からの情報提供として、

         在宅医療テキストと訪問介護活用ガイドの2冊を配布しました。

        (3)その他
         次回は、10月12日(木)午後6時30分から、

         高根沢町役場 大会議室での開催が決定しました。
         それ以降については、12月14日(木)、2月22日(木)の午後6時30分から

         高根沢町役場 大会議室での開催が予定されています。
         また出前講座については、11月15日(水)に中台地区、

         11月22日(水)に宝石台地区の地域のサロンで

         1時間ほどお時間をいただいて開催を行う予定です。


        7月31日(月)平成29年度第2回さくら市在宅医療多職種連携会議が開催されました。

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          平成29年度第2回さくら市在宅医療多職種連携会議が開催されました。
          開催日時:平成29年7月31日(月)午後7時〜
          場      所:さくら市氏家保健センター 集団指導室
          司会進行:さくら市 保険高齢課 係長 齊藤 恒夫 様

          1.開会

          左 齊藤 恒夫 係長

          2.挨拶

           塩谷郡市医師会 会長 岡 一雄 先生
           さくら市 保険高齢課 課長 永井 宏昌 様

          岡 一雄 会長

          永井 宏昌 課長

          3.内容
          (1)在宅医療・介護連携推進事業(案)
            さくら市保険高齢課 大島 渉さんより、平成30年4月から開始する

            在宅医療・介護連携推進事業の実施項目(ア)〜(ク)について

            さくら市の項目ごとの目標、実施方法(案)、論点を整理した

            資料を基に説明がありました。

          (ア)地域の医療・介護の資源の把握
          (イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
          (ウ)切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進
          (エ)医療・介護関係者の情報共有の支援
          (オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援について
          (カ)医療・介護関係者の研修
          (キ)地域住民への普及啓発
          (ク)在宅医療・介護連携に関する関係市町村の連携

            (ア)〜(ク)の項目1つずつ、大島さんがさくら市の考えを話した後

            会議メンバーを指名し、それに対して意見を述べて頂きました。

          大島 渉さん

          (2)グループワーク
            さくら市保険高齢課 高根 幸江さんより、平成28年度に実施した

           「在宅医療に関するアンケート」から浮かんできた今後検討していく課題、

            またその課題は30年度から開始する(キ)地域住民への普及啓発の項目とも

            つながっているお話がありました。
            その後10分程、4つのグループで地域住民への普及啓発のために、

            周知ターゲットの世代、周知方法についてグループワークを行い、発表しました。

          中央 高根 幸江さん

          発表者:仲嶋 秀文 先生

          発表者:佐藤 泉 先生

          発表者:さくら市 健康増進課 森 暢子 課長補佐

          会場風景

          (2)その他
           ・どこでも連絡帳について
            30年度から開始する(エ)医療・介護関係者の情報共有の支援の目標として

            「どこでも連絡帳」の普及を考えている為、

            今年度のさくら市在宅医療多職種連携会議のメンバーでグループを作って導入し、

            テストケースとして利用を開始することになりました。
           ・塩谷郡市医師会からの情報提供として、

            在宅医療テキストと訪問介護活用ガイドの2冊を配布しました。
           ・次回の開催について
            10月2日(月)午後7時〜 さくら市氏家保健センター 集団指導室での

            開催が決定しました。
          4.閉会


          7月25日(火)在宅医療連携拠点整備促進事業研修会「塩谷地区の在宅医療の現状を考える」が開催されました。

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            日時 平成29年7月25日(火)午後7時〜
            場所 さくら市氏家保健センター 集団指導室
            司会進行 塩谷郡市医師会 副会長 阿久津 博美 先生

            左から 尾形 新一郎副会長、開会挨拶をされる岡 一雄会長、司会の阿久津 博美副会長

             

            講演
             第1部:「塩谷地区の在宅医療の現状を考える」と題しまして、
             4人の講師の先生方による各10分程度のミニ講演会を行いました。

               岷診と訪問診療 その違いと実際」
                 後藤医院 院長 後藤 哲郎 先生(矢板市)

              ◆屬呂犬瓩橡問診療を行った事例の報告」
                 高根沢中央病院 院長 青木 洋 先生(高根沢町)

              「塩谷町における当院の訪問診療」
                 植木医院 院長 植木 雅人 先生(塩谷町)

              ぁ崚院における在宅医療の現状とどこでも連絡帳の使用状況」
                 佐藤クリニック 院長 佐藤 泉 先生(さくら市)

            後藤 哲郎 先生

            青木 洋 先生

            植木 雅人 先生

            佐藤 泉 先生

             

            会場風景

             

            第2部:第1部の4人の講師の先生方によるパネルディスカッションです。

             

            パネルディスカッションの後、
             「基幹病院の立場から」

               黒須病院 副院長 民上 英俊 先生に、

             「訪問看護ステーションの立場から」

               訪問看護ステーションたかねざわ 片見 明美 様、

               訪問看護ステーション卯の郷 北條 美知 様に

            ご発言いただきました。

            中央 民上 英俊 先生

            左から 片見 明美 様、北條 美知 様

             

            最後の質疑応答の時間に、在宅ほすぴす 院長 渡辺 邦彦 先生、

            岡 一雄 会長からもお話がありました。

            渡辺 邦彦 先生

             

            ちょうどご来場の時間帯がひどい雨となってしまいましたが、

            足元の悪い中95名ものたくさんの皆様にお越し頂きました。
            司会の阿久津副会長の質問に対して、4人の講師の先生方の回答にお人柄が滲み出て

            時折笑みがこぼれる雰囲気で講演会が幕を閉じました。


            7月10日(月)に7月25日(火)開催の「塩谷地区の在宅医療の現状を考える」講演会の事前打合せを行いました。

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              7月10日(月)午後7時より、塩谷郡市医師会の事務室において

              平成29年7月25日(火)午後7時〜、さくら市氏家保健センター 集団指導室にて

              開催予定の在宅医療に関する研修会の事前打合せを行いました。

              参加者:

              会長 岡 一雄 先生
              副会長 尾形 新一郎 先生
              副会長 阿久津 博美 先生

              後藤医院 院長 後藤 哲郎 先生
              佐藤クリニック 院長 佐藤 泉 先生
              植木医院 院長 植木 雅人 先生
              高根沢中央病院 院長 青木 洋 先生

              第1部は「塩谷地区の在宅医療の現状を考える」と題しまして、
              4人の講師の先生方による各10分程度のミニ講演会、
              第2部では、第1部の4人の先生方によるパネルディスカッション、
              その後、会場にお越し頂いた方からの質疑応答を行い

              約2時間ほどの研修会となります。

              粂川事務長から会場、スクリーン、流れ等の説明の後、
              講師の植木先生、青木先生、後藤先生、佐藤先生から
              予定している講演の内容をお話頂き、当日の進行・流れ等を確認しました。

               植木 雅人 先生

               青木 洋 先生

               後藤 哲郎 先生

               佐藤 泉 先生

              また、在宅医療に多く取り組んでおられる

              後藤先生や佐藤先生への質問を中心に、

              在宅医療の問題点や、広めるためにどうしていくべきか等

              事例も交え話し合いも行われました。


              6月26日(月)訪問看護ステーションの訪問看護師さんと医師会役員との懇談会が開催されました。

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                平成29年6月26日(月)午後7時より、氏家保健センター 集団指導室において

                訪問看護ステーションの訪問看護師さんと医師会役員との懇談会が開催されました。

                1.開会
                  司会進行 塩谷郡市医師会 副会長 阿久津 博美 先生

                2.挨拶
                  塩谷郡市医師会 会長 岡 一雄 先生

                3.自己紹介
                  広域の訪問看護ステーションからの参加で初めてお会いする方も多く、

                 全員の自己紹介が行われました。

                左から 訪問看護ステーション卯の郷: 金子 まゆみさん、北條 美知さん

                左から 訪問看護ステーションさぎそう: 藤平 早苗さん、訪問看護ステーション卯の郷:阿久津 美佳さん

                左から 訪問看護ステーションゆうすい:佐藤 成美さん、訪問看護ステーションやいた:大森 正雄さん

                左から 那須赤十字訪問看護ステーション:大場 利子さん、しおや訪問看護ステーション:松本 恵美子さん

                訪問看護ステーションあい:横山 孝子さん

                4.内容
                (1)情報交換・懇談
                  ア.平成29年度在宅医療連携拠点整備促進事業計画
                    主に訪問看護師との連携強化にについて
                  イ.塩谷郡市医師会会員アンケート報告
                  ウ.訪問看護ステーション事前アンケート報告
                  エ.相方の要望事項
                  オ.懇談
                (2)その他

                岡会長より、アとイの項目について、資料に基づき説明が行われました。
                その後、ウについて、それぞれの訪問看護ステーションの管理者・訪問看護師から

                詳細を交えて現状等をお話いただき、医師・訪問看護師双方の視点からの要望や

                提案事項を話し合いました。

                訪問看護ステーションの現状やこれから在宅医療を広めていくために

                どうしたらよいかの提案等貴重なご意見をいただき、良い情報交換ができました。

                5.閉会


                5月31日(水)平成29年度第2回矢板市在宅医療多職種連携会議が開催されました。

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                  平成29年度第2回矢板市在宅医療多職種連携会議が開催されました。

                  日時 平成29年5月31日(水)午後7時〜

                  場所 矢板市保健福祉センター1階 生活指導室

                  1.開会

                    司会進行 矢板市高齢対策課 加藤清美 さん

                  右が加藤清美さん

                  2あいさつ

                   佐藤病院 院長 佐藤勇人 先生

                  佐藤勇人 先生

                  3.内容

                  (1)事例検討

                     タイトル:在宅生活が困難になったケースの支援

                     矢板市の多職種会議では、今回初めての事例検討です。

                     初めに矢板市包括支援センターやしお 主任ケアマネージャー 大谷孝子 さんより事例の説明がありました。

                  大谷孝子 さん

                     症例検討の進め方が事務局よりホワイトボードで示されました。

                     参加者は、ABCの3グループに分かれて討議が行われました。

                     Aグループの皆さん

                     Bグループの皆さん

                     Cグループの皆さん

                     事例検討の討議が終わり各代表による発表が行われました。

                     Aグループを代表して矢板市健康増進課 保健師 森下彩佳 さんから発表がありました。

                  森下彩佳 さん

                     Bグループを代表して矢板健康福祉センター 保健師 高瀬智子  さんから発表がありました。

                  高瀬智子 さん

                     Cグループを代表して矢板市高齢対策課 保健師 鈴木早苗  さんから発表がありました。

                  鈴木早苗 さん

                     矢板市地域包括支援センター 社会福祉士 川畑聡子 さんにより、各グループの発表をホワイトボードに

                           まとめ書きがされました。

                  川畑聡子 さん

                     全てのグループ発表の後、事務局の加藤さんからまとめの発表がされました。

                  写真左が川畑聡子さん、右が加藤清美さん

                     最後に佐藤勇人先生から総評がありました。

                  (2)その他

                     ア.県北健康福祉センター 保健師 阿久津緑 さんより、平成29年度県北健康福祉センター在宅医療推進

                       支援事業について説明がありました。

                  阿久津緑 さん

                     イ.塩谷郡市医師会 事務長 粂川賢 より、塩谷郡市医師会の平成29年度在宅医療連携拠点整備促進事業の

                       事業計画について説明しました。

                     ウ.次回の開催について

                       今回は解決した症例を題材に事例検討を行いましたが、次回は困っている症例について取り組むことに

                       なるそうです。

                       2か月に1回は症例検討を行うとの事です。

                       次回開催は、7月にずれ込むとの話がありました。

                  5.閉会

                     今回、矢板市の症例検討会に参加して、初回にしては素晴らしい出来栄えと感心しました。

                     これも、佐藤勇人委員長と事務局の加藤清美さん達が、塩谷町を訪問して塩谷町多職連携会議の症例検討会で

                     勉強してきた結果と思います。関係者の熱意に感服でした。皆様遅くまでご苦労様でした。

                   


                  5月30日第1回塩谷町在宅医療連絡会議が開催されました。

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                    平成29年度第1回塩谷町在宅医療連絡会議が開催されました。

                    開催日時  平成29年5月30日(火)

                    場  所  塩谷町役場 第3会議室

                    1.開会

                    2.挨拶  委員長 尾形医院 院長 尾形新一郎 先生

                    開催に当たって塩谷町 見形和久 町長のメッセイジを塩谷町保健福祉課 課長 星育男 殿より代読されました。

                    3.委員紹介

                       第1回の開催で、新メンバーの参加もあり、全員の自己紹介が行われました。 

                    4.内  容

                       議事進行は、委員長である 尾形 新一郎先生が行いました。

                       議事の説明は、事務局の塩谷町保健福祉課 課長補佐兼高齢対策担当 大島邦夫 殿、

                       塩谷町地域包括支援センター 主任保健師 坂巻美和 殿の2名で行われました。

                    (1)平成28年度経過説明

                    (2)住民向け周知について

                    (3)社会資源一覧について

                    (4)今後のスケジュールについて

                    (5)その他

                    熱心な討議がされ、寸劇の開催等かなりの内容でした。

                    また、「塩谷町医療・介護サービスガイドブック」が出来たと紹介されましが、素晴らしい出来栄えです。


                    5月29日(月)第1回さくら市在宅医療多職種連携会議が開催されました。

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                      平成29年度第1回さくら市在宅医療多職種会議が開催されました。

                      開催日時  平成29年5月29日(月)午後7時〜

                      場  所  氏家保健センター集団指導室

                      司会進行 さくら市保険高齢課 係長 齋藤 恒夫 殿

                      1.開会

                      2.挨拶

                        塩谷郡市医師会 会長 岡 一雄 先生

                        さくら市 保険高齢課 課長 永井 宏昌 殿

                      2.自己紹介

                      3.内  容

                      (1)在宅医療連携拠点整備促進事業 平成28年度事業計画と実績

                         在宅医療連携拠点整備促進事業 平成29年度事業計画

                         塩谷郡市医師会長 岡 一雄 先生より説明があった。

                      (2)今年度の在宅医療多職種連携会議について

                         開催日 7月31日 午後7時 氏家保健センター集団指導室で決定しました。

                         全委員の発言を求め、多くの課題が提出されました。

                         議題については、平成30年度移行を見据えて、さくら市が在宅医療・介護連携推進事業計画を

                         策定する事になり、これらが次回の議題となります。

                         予め行政が考え、資料を添えて議題提出を行う事になりました。

                      (3)その他

                         特になし

                       会場風景



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